親御さんの心配は理解できますが

婚活していることを、親に話していないと言う方、結構いらっしゃいます。

マッチングアプリや、結婚相談所など、恐らく親御さんたちに話しても、どうせ理解されないし、何か怪しいことをやっていると思われるのが面倒、と言うことかもしれません。

婚活をやっていることを話していなくても、いざ相手が見つかれば、親に言わないわけにはいきません。

アプリや相談所などで会ったと知ったら

そんなところで知り合った人、本当に大丈夫なの?

などと親が色々と口を出してくることもあります。

出身や育ち、どんな家庭で育ったのかもわからない相手と、短期間(相談所なら3ヶ月)で結婚を決めてしまうなんて、危ないからやめなさい。

親心からの心配なのですが、やっとご縁を結んだカップルに、親からの横槍で破談になることも、あるようです。

自分も人の親なので、心配なのは十分理解できますが、その心配の根っこは

子供が、自分の知らないところで、大事な事を勝手に決めてしまっている事への不安
子供がいつの間にか、親のコントロールが効かない存在になっていることへの焦り

この二つに集約されます。

言い換えれば、予期せぬ早い時期に、子供が親離れをするのが寂しいのです。

自分で選んだ人との結婚を親に認めてもらうには

とっとと相手を親に引き合わせるしかありません。

事前に簡単なプロフィールを親に知らせ
あとは直に相手を見てもらうのです。

不安なことは、直接聞いてもらい、危ない人ではないとわかってもらいましょう。

相手の出自や実家の経済状態が心配なら、興信所を使って調べると言う手段があります。
慎重な親なら、それくらいの手段は取る事でしょう。

とにかく、相手のことを知らないのが不安なのですから、どんどん知ってもらうように動くしかありません。

どの親も、子供の幸せを願っているはずです。
自分の思い通りにならないからといって、子供のご縁を邪魔するような親は
親ではありません。